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      <title>俺的剣道会</title>
      <link>http://kendo269.com/</link>
      <description>超お上品な剣道Blog</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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            <item>
         <title>真行草って、すごい！</title>
         <description>1週間ぶりの、鬼が島です！
毎回、快く出稽古させていただき、感謝しています。
師範、鬼教官をはじめ、父母会の皆様、
子供たち・・・みなさん、ありがとうございます。
　
　
　
　
前半は、低学年の基本稽古のサポートさせていただきました。
しかし、何をしていいか、わからず。
　
　
　
後半、面をつけて子供たちとの稽古。
先週より、多くの子供たちと、稽古ができました！
みんな、上達しているなぁ。
指導者によって、ここまで違う現状を見ると、
自分のふがいなさが良くわかります。
　
　
　
　
次に、鬼教官との稽古。
また・・・長々とすいません。
一本勝負なのに、15本勝負ぐらいになって、すいません。
もう、立派な剣道ストーカーですね＾＾；
　
　
　
　
今日は師範が体調不良のため、
鬼教官との稽古を、じっくりと、ご覧になっていただけました。
僕が注意されたことは、
　
　
　
・2度同じ技で一本とられてしまったので
　1度打たれた技は、絶対に注意すること。
　
・面、しっかりと打ち抜けること
　
・出小手、左足が残っている。
　小手を打ったら、小さくてもいいので、
　右足で踏み込み左足をひきつける。
　
　
　
越の寒梅をかけて勝負しましたが・・・
見事に負けてしまいました＞＜
来週、もって行かねば。。。
　
　
　
　
終わった後に、こんなアドバイスを。
「剣道の美しさとは、全力でやる姿そのもの」
これを聞いて、ハッとしました。
なんだか、今まで僕は、四地区という大舞台に、
視野が狭くなっていたように思います。
　
　
うまく見せようとする必要は無い。
ただ、全力で試合ができるか、どうか。
　
　
　
そういう意味では、今回の鬼教官との稽古が、
もし四地区の本番の試合だったら・・・
後悔しなかったか？
やるだけのことは、やった！と言えるか？
　
　
　
言えないです。
　
　
　
　
八段のマネはできない。
今の自分の最大の持ち味を、荒削りでもいいから、
出そうじゃありませんか。
　
　
　
なんだか、重いものが、スッと取れたような心境です。
ありがとうございます！鬼教官！
　
　
　
　
その後のお話で、真行草のお話をいただきました。
これは、商売の秘伝・・・いや、奥伝なので、
ここでは触れません。
ググれば、すぐに見つかります。
　
　
　
　
鬼教官には脱帽です。
今、僕に必要なアドバイスを、
的確に出していただけます。
すごい・・・
僕の、課題のひとつですが、どうしても子供たちに、
難しいことを言ってしまっている様な気がします。
その子供に、必要なことを、わかりやすく伝えられる。
これは、僕も鍛えなきゃだなぁ。
　
　
　
　
そして、子供との稽古も、もう少し見直さなければ！
これも、極秘事項です＾＾
　
　
　
充実した、稽古でした！
ありがとうございました！
　
　
　
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">009最後の挑戦2009</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 Jul 2009 22:24:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>基の覚悟</title>
         <description>基に立つには、上座に座るには、
それなりの覚悟がいるように思います。
　
　
　
　
上座で、最後に面を取って生徒と向かい合った時に、
どういう自分がいるか。
向き合える自分がいるのか。
　
　
　
熊先生から、ご指導いただいた、子供と共に強くなる。
それには、自分の背中を自信を持って見せられるように。
この課題をいただいてから、
子供と共に面をつけ、最後まで絶対にはずさない。
誰よりも元気に稽古をする。
ことを意識しています。
　
　
　
　
自分が戦う姿を、子供に観てもらう。
伝えたいことは、たったひとつで・・・
「戦う」ということ。
君たちが大人になるにつれ、
世の中の戦いの渦に巻き込まれていく。
その戦いの中で、自分を見失わず、
戦って勝ち取ってほしい。
　
　
　
　
僕も・・・もっと早く、それに気がつきたかった。
だから、僕と稽古ができる子供たちには、
それを伝えたい。
　
　
　
指導者にできることは、ただ、それだけな気がします。
あとは、子供のすばらしい感性のまま、
楽しく剣道をやってくれれば、それでいい。
僕は毎日、その感性から、多くのことを、
学んでいます。
　
　
　
口ではなく、背中を見せられる人間でありたい。
自分自身の戒めのために。
　
　
　
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         <pubDate>Sat, 27 Jun 2009 23:56:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>鬼が島へ</title>
         <description>ワンシーズンぶりの鬼が島です！
鬼教官、快く出稽古をご承知いただき、
誠にありがとうございます！
レベルを上げるには、ここでの修行しかありません。
お世話になります！
　
　
　
　
　
今日は、師範もいらっしゃったので、とてもラッキー。
まず、子供たちとお稽古をしましたが、
ワンシーズン稽古をしないと、みんな強くなっていて、
正直ビックリしました！
「戦う！」気持ちが前より強くなっているので、
しっかり稽古をしていたんだなぁと、感心しました！
このまま、多くの試合に臨み、どんどん強くなってもらいたいです。
　
　
　
　
　
　
さて、子供との後は、鬼教官との稽古。
鬼教官が、いくぞ！と仕掛けてきた時に・・・
自分の姿勢ができていないため、
スッと何度か下がって、いなしてしまいました。
技を見切っているのであれば、そこで勝負に出られるはず。
でも、出られない・・・。
僕の気持ちと体の準備ができていないが、
鬼教官はできている。
それで心が「焦り」はじめ、なんでもない所で、
中途半端に打ちに行ってしまった。
　
　
　
戦闘体勢を整える早さ。
それは、左足を定める。
常にいつでも打てる状態でいるには、
左足がしっかりと踏み切れる位置にないと。
気持ちの充実。
いつでも打ちにいける、気持ち。旺盛な気力。
　
　
　
　
これを、いかに相手より早く整えるかだ。
　
　
　
　
　
次に、師範と3本×2回。
1回でも買ったらジュースをおごってもらえるのだけど・・・
思いっきりダメでした。
　
　
　
　
2本、同じ小手をいただいたのだけど・・・
独特すぎて、「なぜ？」「どうやって？」打たれたのか、
「？？？」だった。
鬼教官は、何かわかったようでしたが、
打たれた本人は、まったく理解できていません。
ただ、左目のあたりを剣先で攻められて、
勝負に出たところを、左にさばかれて？
（6本目みたいな足使い？）
小手をいただきました。
ううむ・・・わからんです＾＾；
　
　
　
　
よし！ここが勝負か！！！
と、思い出たのですが、まだ早かったです。
相手が待（たい）から懸（けん）に、
かわったかなーーー！よし、勝負！！！
で、全部僕の先走りでした。
　
　
　
　
わからないところが、あの中に師範の「誘い」が
あったようなのです・・・
ですが・・・
誘われた本人が、これまた誘いの内容を、
理解できていません。
ううむ・・・わからないことだらけだ・・・
　
　
　
　
これは仕方ないのだけど・・・
僕の出小手は、当てている出小手で、
相手を気持ちで圧倒し、誘い打っている、
出小手では無い。ということ。
これは、1本にはなっても、真の出小手じゃない。
　
　
　
　
あとは、もう少し面を打つまでのプロセス。
これが、本当に甘い。
ただ、打っているだけ。
どう、打つか？
この幅が広がれば、もっと強くなれるはずなんだ。
それには、今日みたいに、先生相手に下がって捌く事ではなくて、
打たれてもいいから、自分からドンドンと仕掛けていかなければ、
成長はないな。
　
　
　
　
よし！明日もやるぞ！！
　
　
　
　
　
</description>
         <link>http://kendo269.com/2009/06/post_297.html</link>
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         <pubDate>Thu, 25 Jun 2009 22:44:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>俺的剣道会、最後の挑戦！</title>
         <description><![CDATA[思えば、かなりの年月が、たってしまいました。
俺的剣道会の「俺的」の世界だけでは、
勝てないことがわかり、新しいブログを作りたいと思い
<font color=red><b>早１年</b></font>
ずいぶんと時間がたってしまいました。




新しいブログのコンセプト、
文体・・・などなど、大方決まってはいるのですが、
どうも腰が重く、動こうとしていない不精な僕がいます。




このブログをはじめて４年。
ブログのおかげで、多くの方に出会い、
その出会いのおかげで、より広い世界の剣道を
知ることができました。
今、剣道を続けられるのも、その貴重な出会いのおかげです。






前フリとか、おふざけが過ぎた部分もあるけど（笑）




<font color=red><b>このブログ無くして、今の僕はいなかった</b></font>




それほど、貴重な「存在」です。
だからなんというか、切るに切れなかったんですよね。
必要なくなったら、すぐにポイすることが、
できなかったんです。









さて、
2009年・・・
正選手ではないのが残念ですが、補欠として、
<font color=red size=+2><b>四地区対抗に出られることになりました！</b></font>


僕の地区は、補欠でも1試合は、やらせていただけるのです！


たぶんですが、これからの僕の剣道人生において、
ここが、ひとつの原点になることは、間違いありません。



7/26（日）まで、あと1ヶ月。
1ヶ月で、強くなろうとか、うまくなろうだとか・・・
虫のいい話を考えているわけでは、ありません。



ただ、市のみなさん、道場のみなさんの代表で、
何よりも僕自身が、みっともない試合はしたくない。



だから、できるだけのことは、やりたいのです。
1ヶ月で何ができる？
大きなものは変わりません。


ただ、小さなことを変えていくことが、
大きな成長につながるとしたら・・・
それは、決して無駄ではない。


勝とう、なんて思っちゃいない。
負けたくない、とも思っちゃいない。


最大限の気力で、目の前のお相手と向き合えるか。
思い　を切った打突が出せるか。


それだけです。




そんなことで、1ヶ月
最後の、俺的剣道会にお付き合いください！





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         <link>http://kendo269.com/2009/06/post_296.html</link>
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         <pubDate>Wed, 24 Jun 2009 22:45:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>一生の指針となるべきこと</title>
         <description>本日は、鬼ヶ島に出稽古をさせていただきました。
仕事の都合で遅れての参加となってしまいましたので、
少年の部には参加することは、できませんでした。
残念。。。


と、今日は、たくさんのことを学びましたが、
短くまとめてみようと思います。



「攻めて、打つ・・・のではなく、攻め打つ。
　蹲踞から立ち上がった瞬間、ググググと圧倒されることがある。
　こちらは、その圧倒に負けて、ついつい面を打ってしまうが、
　面に乗られてしまう。
　そんな攻めを身に着けるには、打ち込み、切り替えし、懸かり稽古など、
　体をかける稽古をするしかない。
　その積み重ねで、勝手に体が動いてくれる。」


僕は、今まで色々と悩んできましたが・・・
悩む必要のないことだったように思います。
今日も、鬼教官とお稽古いただいている時、
もう一歩、半歩、攻め込んでから・・・・と意識していましたが、
そんな意識をすることすら、必要がなかったのかもしれません。


考えていること自体が、稽古不足。
いあ、考えることは大事なのですが、
悩むより、やれ！ですね。


所属でのこの稽古は、難しいかもしれません・・・
と、鬼教官にそれとなく、ご相談をしたところ、
子供相手に、声だけは大きな声で、やってみろ！
と、アドバイスをいただきました。


これからの日記は、懸かり稽古、打ち込み、切り返しのことを、
書けるような日記に、なりたいと思います。


鬼教官をはじめ、鬼が島の皆様、本当にありがとうございました！




　
　</description>
         <link>http://kendo269.com/2009/01/post_295.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001今日の剣道(エピ２)</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 Jan 2009 23:00:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>悔しい思いを、してきました</title>
         <description><![CDATA[本日は、県の四地区の予選でした。
　
　
　
　
　
　
僕は、2戦2敗の4本ストレート負けでした。
1年間、僕なりに時間を作って、目標を設定して、
稽古をしてきたつもりですが・・・
結果として、いいところひとつ、出すことができませんでした。
　
　
　
　
1試合目は・・・
打たれることを意識してしまい、ビクビクした試合に
なってしまいました。
後で周り稽古で地稽古をお願いしたのですが、
打たれてもいい！と思い、積極的に自分から仕掛けていくと、
意外と打つことができました。
技術ではなく、気持ちの面で負けた、
非常に悔しい試合でした。
　
　
　
2試合目も、同じようなものなのですが・・・
こちらは、技術でも、心でも・・・
何もかも、負けました。
僕が、何をやっても竹刀がピクリとも
反応してくれないのですが、
お相手の攻めに、僕が何度もピクピクと反応してしまい、
そこをしっかりと、小手を打たれてしまいました。
もうひとつは、僕が中途半端に打ち切れていない小手を、
しっかりと面に乗られてしまいました。
　
　
このお相手の先生は、本当に本当に、すばらしい剣道でした。
本物でした。
最後まで、心乱さず、正しい剣道をされていました。
当てっこでないから、勝てる。
それが、よくわかりました。
すばらしい、剣道でした。
　
　
　
　
　
　
僕より、強い。
と言えば、そこまでなのですが・・・非常に非常に悔しかったです。
折角、市で唯一、僕とあともう1人の2名だけを、
推薦していただいて・・・
そのために、他2名の先生も、予選会とその後の会議に、
お忙しい中ご出席いただいたのです。
そんな中、ふがいない試合で、本当に本当に
申し訳なく思います。
　
　
　
　
　
まあ・・・反省はこのあたりにして・・・
<font color=red>僕は、心が弱い</font>
今まで、タイミングと反射神経で打っていた、出小手ですが、
もうそれだけでは通用しません。
今回のように、反射神経とタイミングの剣道からすでに卒業し、
相手を攻めあげ、動かし打つことを研究実践している人に、
それでは通用しません。
　
　
　
試合も、打たれたくないが故に、
捨て所の無い、縮こまって打つようなことばかりでした。
故に、その縮こまって打ったその後を、
打ち取られたのが手元をあげた1本の他、3本でした。
　
　
　
　
　
このままじゃ、いけない。
変わらなきゃ。
　
　
　
　
　
　
変わらなきゃ、一生、このままだ。
打った打たれたの剣道じゃ、あの人たちには一切通用しない。
　
　
　
　
　
　
そのために、稽古でやらなきゃいけないことは、わかっている。
こんなに通用しないなら、もう内にこもって、
連盟から出るの嫌だなってぐらい、
どうしようもない試合をしてきたのですが。。。
あきらめるわけには、いきません。
　
　
　
　
来年は、勝って選手になりたいとか、審査がどうとか・・・
そんなことは、どうでもいい。
ただ、心を鍛えなければ、僕はこのままで終わる。
こんなところじゃ、終わらせない。
終わらせられない。
　
　
　
　
　
　

　
　
　
　
　
　
]]></description>
         <link>http://kendo269.com/2008/06/post_294.html</link>
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         <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 00:10:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ぐれーどあっぷ？？</title>
         <description>いや、結婚して家庭を持つとか、そんな奇跡じゃありません。
先日、出稽古にいらした方に、
　
　
　
　
　
　
　
　
　
「若いうちって、もう少し楽しいことやるべきなんじゃない？」
　
　
　
　
　
　
　
　
　
と言われて、精一杯「僕は剣道が楽しいっス！」
と応戦した、どうも俺剣です。
　
　
　
　
　
　
　
　
　
さて、本題なのですが、
このブログやめようかなと思っています。
記事が少ないとか、身内に極端にバレ始めたとか・・・
それは一切関係ありません。
　
　
　
　
思えばね、最初このブログを始めた時は、
本当の意味で孤軍奮闘気味だったのです。
正直、所属でなじめていなかったし、
（話せる人がいなかった）
所属を出たところで、誰がいるわけでもない。
そんな、環境でした。
　
　
　
自分の成長記録をつけるのなら、
別にオフラインの日記でいいじゃないですか。
でも、ネットを選んだということは、
ブログを選んだと言うことは、
誰かに導いてほしかったのでしょう。
　
　
　
　
そんなことで、俺一人でもがんばってやるぜッ！
って感じで、「俺的剣道会」なんて名前を
これもまた、無意識のうちに付けたのかもしれません。
　
　
　
　
　
　
　
でも今は、感謝に感謝を重ねても足りないくらいなのですが、
所属では、自分の居場所ができて、
色々な方とお話ができるようになりました。
そりゃあもう、今ではちゃんと、終了後にコーヒーだって
出ちゃいます！！（やったー♪）
　
　
　
悩むと、ひとり深みにハマっていましたが、
今では導いてくれる方が、僕にはもったいないくらい
たくさんの方がいらっしゃいます。
　
　
　
　
なので、「俺的の剣道」に固執する必要は、
なくなったのです。
俺的の剣道がすべてじゃなくて、
色々な方との交流を通じて、剣を交えて、
共に成長していきたい。
そういう貴重な方々が、たくさんいらっしゃいます。
　
　
　
　
そう考えると、俺的剣道会から卒業してもいいんじゃない？
と思うのです。
　
　
　
　
　
　
でも、ブログはある意味で、僕の原点です。
名前は変わっても、場所は変えても、
そりゃあ、続けます。
完成しだい、リンクを貼ろうと思いますです。
　
　
　
名前も、ごー　に戻したいですね！
　
　
　
その次のブログは、子育てしながら剣道をするというテーマの
ブログですね！
いやぁ、予定はまったくないッス・・・orz
　
　
　
　
　

　
　
　
　</description>
         <link>http://kendo269.com/2008/06/post_293.html</link>
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         <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 01:33:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>僕の限界と虚勢</title>
         <description><![CDATA[先日の日曜日の稽古会から、ずっとずっと悩んでいました。。。
僕は気持ちを最大限に込めて、
稽古をしているつもりでしたが・・・
先生方のご講評は、「それは虚勢」とのことでした。
　
　
　
　
　
さらに、僕の中では、前にお稽古いただいたときよりも、
「打てる」ようになっている！と、謎の自信があって、
全力でお稽古をお願いしたのですが・・・
「俺剣の限界を感じた」
と、ご講評いただいたこと。
　
　
　
　
このふたつは、僕の中ではものすごくショックでした。
自分は気を込めているつもりでも、
こもっていない。
では、この1年修行してきた意味は？
　
　
　
ここで限界をむかえて、何年も何十年も同じ剣道で・・・
肉体は衰え、次第に剣道も衰えていく。
そんなのは嫌だ！
　
　
　
　
　
ウツとはいいませんが。。。
正直、どう稽古に取り組めばいいか。
どう修行すればいいか・・・
まったく、先が見えず、どうしても気持ちの入らない稽古に
なってしまいました。
そんな時は、基本だ！
と、面打ちと、切り返しを繰り返しやっていました。
それしか、できなかったといってもいいのかもしれません。
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　

　
　
　
さすがに、これじゃあ、どうしようもない・・と、
お稽古いただいた柳に風さんと、鬼教官、
熊先生に助けを求めました！
何もわからなくて、おバカで大変申し訳ないのですが、
「虚勢」とは、どういうことですか？
どうして、「俺剣の限界」を感じられたのですか？
と・・・
　
　
　
　
　
　
　
柳に風さん、鬼教官ともども、
言葉の違いはあるものの、その根本は同じことでした。
熊先生からは、「虚勢は空威張り　実際に相手に気迫が伝わっていない。
それが証拠に稽古会では相手に攻められた。」
と・・・
　
　
　
柳に風さんからは、
「ただ、それが、攻められたとき、攻め返された時に
引っ込んでしまうので、まだまだ本物ではないなということで、
「虚勢」という言葉を使いました。
攻められたとき、攻め返された時に、
引かない腹ができてくると本物になると思います。
しかしただ頑張って無理に突っ張っているのはこれも本物ではないので、
そこで理合が必要になってくるのです。」
　
　
　
　
　
　
この、「攻められた」とは、どういうことか。
どのあたりが、攻められていたのか・・・
このことを、じっくりと考えました。
考えたのですが・・・おバカなので、
「自分の都合が悪くなったら、下がっていたな」
ぐらいしかわかりません。
　
　
　
　
　
とのことで・・・鬼教官にさらに詳しく、お話いただきました。
（・・皆さん、たよってばっかりで、本当にすみません）
キムタクのCHANGEじゃ無いですけど、
<font color=red>僕を小学5年生の子供だと思って、
虚勢を説明してください！</font>
　
　
　
　
　
と・・・・orz
　
　
　
　
　
　
そうしたら、<font color=red>動物さんのお話を手本に</font>
お話いただけました！
ものすごく、わかりやすかったです！
　
　
　
　
　
　
　
　
僕は、都合が悪くなれば、下がっていることと同時に、
相手の攻めに、ピクピクと手元が上がっていたのです。
これは、お相手の攻めに負けて、心が動かされているということです。
四戒に陥っていたのです。
僕のタチの悪いところは・・・
その、ピクっと動いた竹刀で、お相手が打てると思えば、
ガンガン打ち、「打てればもうけもの」だと思っていたことです。
　
　
　
　
それは、乞食剣道で、品格は無いですし、
とても子供の見本にはなりません。
　
　
　
　
これは、先生方なので、攻め負けるのです。
手元が上がって、下がってしまいます。
逆に、こういう言い方は失礼この上ないのですが・・・
下て　の方とお稽古する場合は、
自分の攻めが効いて、逆お相手の手元をあげることが
できます。
　
　
　
　
そう考えてみると・・・
自分の本来の実力をつけるには・・・
ただ、上手に懸かることではなくて、
上手に「どう」懸かるかが、重要になってきます。
そこで、前だけにベクトルをおきます。
下がらない、手元をあげない。
でも、もし、手元をあげてしまったら、潔く打たれる。
そして、剣道の攻め合いを、目上の先生から学ぼうと、
そういう姿勢で、先生と竹刀を合わせる。
　
　
　
　
今まで僕の剣道では、先生から攻め合いという・・・
かけがえの無い、<font color=red>文化としての剣道</font>を
学ぶことができなかったのです。
ただただ、反射神経だけを鍛えていました。
何度か、地元でも苦言をいただいたのに、
そこまでのことをわからず稽古していた自分が恥ずかしいともに、
日曜日の稽古会は、折角お会いできた先生方から、
剣道を学ぶことができなかった。
実に、もったいないことをしました。。。。
　
　
　
　
　
お相手に、自分を差し出す。
その上で、自分は何をするか。。。
そんな、会話と理合のある、一歩成長できた剣道を、
していきたい。
　
　
　
　
　
　
僕自身、反射神経剣道は、限界がある・・・
と、ずっと悩んでいました。
一流の選手達は、何かが違うのです。
この「腹」はなんだろう。
なんとも言えない、巨大な気は、なんだろう。
今の僕が、どれだけ修行しても、
この人達には、及ばない・・。
何だろう、何だろうと・・・ずっと、悩んでいました。
ようやく今、そのひとつの答えができました。
　
　
　
　
皆さん、本当にありがとうございます。
僕には、剣道しかありません。
だから、限界は、いつまでも来てほしくないのです。
今日より明日、明日より明後日。
常に、いい方向に変化していく、成長していく
剣道でありたいと思っています。
　
　
　
動物のたとえまで出さないと、理解できない人間ですが、
どうかどうか、今後もよろしくお願いいたします！
　
　
　
　
　

]]></description>
         <link>http://kendo269.com/2008/06/post_292.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002明日のために...(エピ２)</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 23:36:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オフ稽古会in中野</title>
         <description><![CDATA[日曜日は、東京の中野まで、
オフ稽古会に参加させていただきました！
仕事？
　
　
　
　
　
　
　
そりゃもう、逃亡ですよ。
午前中で、なんとか片付けました。
　
　
　
　
　
　
　
いつもお世話になっている交剣知愛＠MIXの
熊先生を囲む「熊館長 来日稽古会」です。
熊先生の<a href="http://youshinkan.com/jpn/index.htm" target=blank>養心館ホームページ</a>は、五段審査の前、もがいていた時に
何度も何度も判読させていただき、
本当に何度も助けていただきました。
現在では少年指導のページに、大変助けられています。
　
　
　
　
　
そんな熊先生に、是非ともお会いし、自分の剣道を見ていただきたい！
ご指導いただきたい！
とのことから、参加させていただきました。
熊先生には、とてもとても失礼この上ないですが・・・
何度も何度も養心館のページに足を運び、判読させていただき、
実践、検証していると、僕の中では、
先生に剣道を指導していただいているような気持ちに、
なったものです。
いつしか、実際にご指導いただきたいと、思うようになっていました。
今回は、一生に一回、あるかないかのチャンスです。
逃すわけにはいかないと、思いました！
　
　
　
　
　
　
前置きはこのぐらいにして、日曜日のお稽古のレポート＆学んだことを、
書いていこうと思います。
　
　
　
　
　
　
まずは、W範士の指導で、基本稽古。
　
　
　
切り返しは、大きくしっかりと。
面打ちは、当たる瞬間数十センチをすばやく。
小手面は、しっかりと小手と面を打つ。
（軽く触るようなうちではダメ！）
出端は、相手を誘って打つ。
ただ、自分の都合だけでポンポン打たない。
　
　
　
言葉で書くとこんな感じですが・・・
それよりも、W範士の見本が目からうろこでした。
今の僕では、どれだけ範士のおっしゃる事がわかるかというと、
たぶん全然わかりゃしません。
なので、頭の中に映像だけはしっかりと残しておきました。
一番すごいと思ったのは、あの手の内です。
やわらかく、なおかつしっかり打っている。
あの見本の打ち、すごいとしか言えない自分が情けないですが、
すごかったです。
　
　
　
　
　
　
　
　
　
さて、基本稽古の次は、いよいよ地稽古です。
早速、熊先生に懸かろうと、並びました。
僕は、5,6番手になってしまいました。＾＾；
熊先生には、お互いで順番を把握して、
稽古をするようにとお言葉をいただいたのですが・・・
見取り稽古をさせていただきました。
何か、学ばねば・・・
　
　
　
　
熊先生の剣道を拝見していると、
自然な流れで打っていると同時に、
いつでも打てる体勢、いつでも打てる気力でいるという、
なんだか不思議な感じの剣道でした。
なんとうか、流れに逆らっていないんです。
でも、いつでも打てる体勢と、打てる気力で、
相手を圧倒している・・・
もはや、僕では全然わかりません。
　
　
　
　
そんな見取りをしているうちに、
僕の番が来ました。
　
　
　
　
　
まずは、気持ちを最大限まで高めて、
打たれることを恐れずに、なるべく自分で打てるところを作り出し、
打つことを心がけました。
ふっ　と、一瞬気持ちが途切れるところを、
何度も何度も打たれました。
打たれることは当たりまえなのですが・・・
上記に書いた熊先生の不思議な「攻め」に、
終始下がりっぱなしでした。
　
　
　
最後に、先生が一本勝負を・・・ということなので、
今度は、何が何でも一本を取る剣道を。
足を使って、さらに気持ちを高めて、ガンガンいきました。
しばらくすると、熊先生が歩み寄ってきました。
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
「君は、一本勝負になったら剣道が変わったね。
　どうして剣道が変わる？
　君は、都合に合わせて自分を変えるのか？
　君が普段やっている基本は、それでは何にも生きていない。
　やる意味は無いよ。
　それでは、
　試合のための試合、稽古のための稽古じゃないか。
　稽古は試合のように、試合は稽古のようにだ。
　常に、正しい剣道。
　正しい剣道で、勝つんだ。」
　
　
　
　
とのことでした。
そのあと、再び一本勝負前の剣道に戻しました。
　
　
　
　
　
正直ですね、これは凹みました。
情けないなぁ・・・と思っていました。
熊先生のご指導は最もで、
勝負になると、よそ行きの服を着て、自分を変える。
これは、人間として誠実ではありません。
　
　
　
何よりも、技術以前の問題で、心構えがなってないというご指導は
僕だけだったように思います。
すごく凹んだのですが・・・今はこういう風に思うのです。
僕は、今の等身大の僕で、先生に懸かれました。
未熟ですが、僕のすべてを出し切りました。
なので、後悔はしていないし、今回のご指導をいただけて、
本当に良かったと思っています。
　
　
　
　
　
　
次は、鬼教官と久しぶりに。
　
　
　
次は、W範士にお稽古をいただく。
最後は、柳師匠。
一年ぶりですが、前回いただいた課題の、
「気」を最大限まで高めて（自分なりに）、お稽古いただきました。
　
　
　
　
　
　
　
面を外した後、熊先生に、普段の素振りをチェックして
いただきました。
「君は、どこまでいつも素振りをおろしている？」
鼻までです。
「顎まで切るように」
　
　
　
「ひじが耳に届くまで、振りかぶる」
　
　
　
次に、竹刀の握り方。
僕の素振りが、今まで　ぶれる　原因がわかりました。
柄頭は今までいっぱいに持っていましたが、
数センチ余して。
指のどの位置で、竹刀を持つかもご指導いただく。
これは、日本刀の持ち方ですね。
　
　
　
　
　
　
お稽古が終わった後は、第2道場で懇親会です。
隣は鬼教官。その隣は、W範士と、いい話を
たくさん聴くことができました。
　
　
　
六段審査の先生の審査基準は、どんなことでしょうか？
　みんな、蹲踞はいい、構えもいい。
　でも、打つとダメ。
　お互い初太刀が、相面でガシャッとぶつかったら、
　すぐに×。
　しっかり引き出して、もしくは崩して、打つように。
　それが、今日の出端の練習にあったよね？
　
　
　
先生は、八段審査前にどのような稽古をされていましたか？
　20分懸かり稽古。
　
　
　
審査を受験するに当たって
　最後の３ヶ月が勝負！
　君達、剣道の貯金はどれだけあるか？
　しっかりと稽古をして、貯金を作っておかなければだよ。
　
　
本日の基本打ちの効果
　失念・・・orz
　
　
　
　
　
　
　
　
その後、どうしても熊先生にお聞きしたいことがあったので、
熊先生がご歓談の中、申し訳ないと思いつつも、
強引に先生にお話をお願いした。
お聞きしたかったことは・・・
「子供と共に、自分も強くなるには」
　
　
　
　
僕はずっと、毎日2000本素振りや、
切り替えし、打ち込みを必ず各20分とか・・・
色々とヘビーな想像をしていたのですが・・・
実はもっとヘビーでした。
　
　
　
　
　
　
<font color=red>子供達の、いいお手本となること。
まず自分が、
正しい剣道で、見本を示し、正しい剣道で強くなる。
その背中を、子供達にしっかり見せること。
</font>
　
　
　
　
そして、後に掲示板を通じて、もうひとつ大事なご指導を
いただきました。
　
　
　
　
　
　
<font color=red>その為には絶えず自分の打突動作が正確に行われているか、
自分自身を確かめる目を持ってください。</font>
　
　
　
　
　
それを、自分自身で・・・
自分で自分を、育てていく。。
環境のせいにするのではなく、自分で環境を創る。
なんとすごい偉業を、熊先生は達成したのでしょう・・・
すごい・・・すごすぎます。
　
　
　
　
　
もうひとつ、先生からお話をお聞きしました。
「君は、剣道が楽しいか？
　自分を苦しめて苦しめて、極限まで追い込めばいいと思っている。
　違うか？
　でも、その先最後にあるのは、死　だ。
　死ぬしかないんだ。
　剣道は、本来は楽しいものなんだ。
　その楽しいもののために、修行をするんだ。
　そこを、勘違いしちゃいけないぞ。
　剣道は、道なんだ。」
　
　
　
　
この先生の問いかけには・・・
じっくりと自分と向き合って、稽古と向き合ってみたいと思います。
自分は好きなはずだ。
でも、本当は好きじゃないんだろうか？
ただ、宗教の代替品なのか？
　
　
　
　
　
かつて、君には、芯がない。
君は、どこに還るんだ？
と、友達に言われたときに、
　
　
　
　
　
「僕には、剣道しかない」
　
　
　
　
　
と思い、一度投げ捨てた剣道を、もう一度始めました。
それからずっと、自分のコンプレックスと戦い・・・
そう、五段を取ることで、自分に自信を持ちたかったんです。
最年少で五段を取るということで。
でも、それを達成して、色々な人との貴重な貴重な出会いの中で、
「段位にこだわる剣道だけが、すべてではない」
と、段位から離れた、剣道が始まったのです。
　
　
　
　
僕は、そこからやっと、剣道が楽しくなった。
本当の修行が始まったと、思いました。
それから、今に至ります。
　
　
　
　
　
　
でも、
　　
　
　
　
　
　
<font color=red>心は、何も変わってないのかもしれない</font>
　
　
　
　
　
　
ずっと、ずっと前から。
　
　
　
　
自分では楽しんでいるつもりでも、そうじゃあないのかな。
楽しいはずなのに、楽しくないのかな。
　
　
　
　
　
あら、脱線してしまった。
　
　
　
　
　
最後になりますが、この場を借りて皆さん、
日曜日の稽古会では大変お世話になりました。
特に、中野の皆様、快くお稽古場所をご案内いただいたこと、
誠に感謝しています。
おかげさまで、この日記のような貴重な貴重な経験を
することができました。
お稽古できない方が多かったですが、
ぜひ、次の機会にお願いいたします！
　
　
　
　
　









　

　
　



]]></description>
         <link>http://kendo269.com/2008/06/post_291.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001今日の剣道(エピ２)</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Jun 2008 00:25:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>克己</title>
         <description>最近、行き詰まりを感じる。
スランプ＝脱出すれば、一皮むけることはわかっているので、
嬉しくてしょうがないのが反面、
ややこしいのが反面。
　
　
　
　
　
仕事の都合で、3週間程稽古ができなかったので、
体がイマイチ思い通りに動かない。
気が増幅しない。
うわついてます。
　
　
　
相手の土俵でばかり勝負をしていたのが、
最大の理由。
こればかりでは、いけませんね。
次の稽古は、初心に戻り、懸かり手の気持ちで、
全力でぶつかっていこうと思います。
　
　
　
　
　
　
そもそも、自分の実力を考えてみた時に、
相手の土俵で戦うなんぞ、くそ生意気もいいところ。
こういう自負と、向き合わなければなりませんね。
自分が負けると書いて、自負ですからね。
今までの稽古の取り組み方だと、
今年の試合で勝てないことは明白。
初心に戻れる、稽古をしなければ。
　
　
　　
　
どんな環境であっても、
充実できる稽古ができるか、できないかは・・・　
自分次第。
環境のせいにしてはいけない。
　
　
　　
　
　
　
　
　
弱い。
弱いことを、認める。
心から認めることが、大事。
　
　
　
　
　
　
　
今一度、自分に克たなければです。
　
　
　
　

</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001今日の剣道(エピ２)</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 May 2008 14:16:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今僕にできること</title>
         <description>ただ、黙って、素振りをすること。
それが、剣道も仕事も、未来を切り開く
大きな一本道になる。
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
誰でも、不満を述べることはできる。
もっともらしい愚痴を並べて、
誰かの同情を得て、
さも、「自分は正論を述べている」
と満足する。
それでは、いけない。
それよりも、そんな時間があるなら、
ただ、黙って素振りをする。
　
　
　
　
　
愚痴の一言より、
素振りの一刀の方が、
未来につながる万金の価値がある。
　
　
　
　
　
　
　
　
何かあれば、すぐもっともらしい愚痴を述べてしまう、
自分の戒めのために。
書いておきたい記事。
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　</description>
         <link>http://kendo269.com/2008/05/post_289.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001今日の剣道(エピ２)</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 25 May 2008 23:12:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ダイエットは明日から</title>
         <description><![CDATA[「嫌な理由なんて無いわ」
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
<font size=7 color=red>ただなんとなく
　
　
嫌なだけ</font>
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
なんとなくって何ですか・・・
なんとなくって・・・
フラれるにも、もっとこう、カッチリした理由が
ほしいじゃないですか。
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
さて、なんかもう、深夜になってしまったので、
手短にいきましょう。
　
　
　
　
先日の試合、ビデオは撮ってなかったと思っていたのだけど、
どうやら撮っていたようで、観せていただきました。
　
　
　
悔しかったのは、相手に余裕が感じられたことですね。
うーん・・・これは悔しいです。
まぁ、でも、それは反省しようにもしようがない。
　
　
　
改善したい点が、2つ見つかった。
　
　
　
　
1つ目は、面打ちが浮いていしまっていること。
（1本取った時）
前からの課題であるのだけど、面を打つと、
右足が上がりすぎて、上から打ち落とすような感じに
なってしまっている。
これは、もったいない。
前に出たほうが、スピードが速くなる。
　
　
　
右足は、なるべく板から離れずに・・・
それでも、しっかりと踏み込めて、
左半身を引っ張ってくれる勢いがいる。
もう一度、足をしっかりと見直さなければだ。
　
　
　
　
　
　
　
　
2つ目は、無駄が多い。
一番これが、気になった。
「そこ」で、「それ」をやることは、体力の無駄。
打つこと（1本取ること）を考えた上で、
その動きは、まったく意味が無い。
　
　
　
例えば、無駄に足を使って間合いに入って、
無駄に間合いを切ったり、
無駄につば競りの時にアレコレと動いたり。
　
　
　
たしかに、1点に落ち着くことはあってはいけないとは
思うのだけど・・・（居つく）
それにしても、無駄に動きすぎ。
　
　
　
呼吸を乱したら、気が乱れて、
集中力や気持ちが切れてくることを考えると、
無駄に体は使えない。
多くの人に、「元気な剣道だね」といわれるけど、
それはそれで、よくないのかもしれない。
　
　
　
　
動き１つに、理由をつけられるように。
これ、大事だと思う。
僕の苦手分野でもあるんですね。
左脳の剣道。
　
　
　
学生時代に、とある道場の先生に、よく言われました。
「あんたは、右脳の剣道をする。左脳はまったくダメだな。」
と。
　
　
　
　
打って打って、崩すことも今の僕には大事なことだけど。
その打ちが、まったく意味の無い、無駄にならないようにする。
そんな意識は、しっかりもたなきゃ、いけないのかもしれない。
　
　
　
　
　
　
]]></description>
         <link>http://kendo269.com/2008/04/post_288.html</link>
         <guid>http://kendo269.com/2008/04/post_288.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001今日の剣道(エピ２)</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Apr 2008 00:33:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>俺剣、出撃す！</title>
         <description><![CDATA[なんというか、
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
<font size=7 color=red>救急車で
　
　
搬送された</font>
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
なんて、ウソまでついて、
メールしたくない理由を探さなくったっていいよ。
　
　
　
　
何でウソってわかるかって？
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
「今、病院で点滴打ってて・・・一週間意識が無かったの・・・」
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
<font size=7 color=red>病院で
　
　
携帯は
　
　
使えねぇよ</font>
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
一生懸命、絵文字の出し方を勉強した、
僕の努力は一体？
　
　
　
　
　
　
そんなことで、どうも俺剣です。
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
さて、先日の日曜日は試合でした。
僕は、副賞・・・いえ、副将で出撃でした。
　
　
　
　
　
4月も13日になるのに、この日は雨が降っていて、
えらく寒い日でした。
なので、30分以上かけて、じっくりとストレッチ、
それから素振り、空間打突と、
それだけで、1時間近くかけました。
　
　
　
こういう日って、怪我しやすいんですよね。
仕事が繁忙期に入っているので、
支障が出てしまうような怪我は、
絶対に避けなければなりません。
それと同時に、試合その時にベストの状態を、
もっていかなければです。
　
　
　
　
それから、防具をつけて基本打ち。
このあたりは、いつもどおりに。
関節が動きやすくなるまで、それなりにじっくりとやりました。
　
　
　
　
　
　
　
　
　
で、試合です。
　
　
　
先鋒、引き分け。
次鋒、引き分け。
中堅、二本負け。
そして、副将の僕。
　
　
　
　
面をつけながら、
頭の中で、色々とどう仕事をすればいいか、
渦巻きます。
　
　
最善で二本勝ちすれば、試合は大将に任せられる。
最悪、負けてしまえば、その場で勝利は無い。
最低、引き分けで大将に勝負を委ねる。→代表戦へ
　
　
　
　
そんなことをチラっと考えつつ、
試合場に入る時には、忘れるようにしています。
　
　
　
　
で、試合開始。
うーん・・・なかなか誘いに乗りませんね。
鍔競りから、離れようとした隙に、
引き小手を打ったのですが、決めが足りなく、
一本にはならず。
同じく引き胴も。
　
　
　
そうしているうちに、引き面を打たれて危ない具合に。
　
　
　
　
でも、負ける相手とは思えないので、
勝負を挑んでみます。（このあたりで1分）
相手も、ここで自分が勝って、
チームの勝利を確実にしたいみたいだし。
　
　
　
　
　
で、いいところがなく、時間は過ぎていくのですが・・・
1本取られてしまいました・・・orz
もうなんか夢中でさ・・・（余裕一切無し）
何とられたか覚えてないや。
　
　
　
ただ、うっすらと・・・
もう、3分の試合で、時間はあと30秒は無いはずだ！
だったら、思い切って、ダメもとで、勝負をかけよう！！
と・・・
　
　
　
で、「2本目！！」
から、10秒ぐらい？
なーんにも、考えてなくて意識してないのですが、
面を打ってました。
後からうっすら思い出してみると、相手は気を抜いてた？
のかな？
裏からの面で、1本です！
基本どおり、練習どおり。
あの、いつもいつも、打ち続けていた面です。
　
　
　
で、それから数十秒でブザー。
引き分けでした・・・。
　
　
　
　
最低限の仕事しかできませんでした。
あとは、大将に任せます。
　
　
　
　
大将は、相手が強く、2本取られてしまいました。
この時点で、チームは負けです。
でも、大将まで繋げられて、よかった！
　
　
　
　
　
　
色々と、今回の試合の反省点はあるのですが、
まずは、いいところから（笑）
　
　
　
　
必死で、一本何を取られた記憶が無いほど、
勝負に集中できた。
何をどう打たれたか、記憶がありません。
（逆に、余裕が無さ過ぎてダメなのかしら？）
　
　
　
その後に、何も考えずに、ここだ！とも思えずに、
自然に体が動いて、飛び込み面が決まっていた！
これが、一番の収穫です！
これ、無心の打ちで間違えないですよね！？ね！？
　
　
　
　
　
　
次に反省点。
引き小手、引き胴。
しっかりと決めていれば、一本取れていたものを、
しっかり決めなかったがために、取れなかったこと。
　
　
　
出小手に、頼り過ぎていること。
　
　
　
　
こんなところでしょうか。
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
後日談なのですが・・・
お相手のチームが、小学生も大人も、すばらしい剣道をするので、
HPを観てみたのですが・・・
僕の相手、2年前の国体選手だったんですね。
少年？青年？（高校生）の部ですが・・・
どおりで、強いわけだ・・・orz
まぁ・・・なんですか・・・
　
　
　
　
　
　
　
　
　


<font size=7 color=red>知らなくて
　
　
よかった！</font>
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
最後に。
今回、子供達は、試合に出場しませんでした。
理由は、「今のレベルでは、まず勝てないから」
のようです。
　
　
　
僕が、初めて全日本の予選に出た時・・・
もう、ずいぶんと前の話ですが、
15秒で試合が終わりました。
（6年ぐらい前かな？）
　
　
　
悔しいというより、情けなさと、
自分の人格というか、自分のすべてを否定したくなる・・・
そんな負け方でした。
そんな気持ちで、心の中はいっぱいでした。
　
　
　
　
それから、本気で剣道をやろうと思うのは、
ずいぶんと先の話になりますが・・・
ここが僕の、剣道人生における、
分岐点のひとつになっています。
　
　
　
　
多くの人は、こういう悔しさを抱えて、
「私は、仕事ではがんばるぞ！」
「私は、○○ではがんばるぞ！（別の何か）」
と、思うものです。
でも僕は、自他共に認める、単純な頭しかないので、
剣道のコンプレックスは、剣道でどうにかしなければと、
思ってしまうのです。
　
　
　
　
僕はずっと、試合からは逃げていたんです。
「あんな、品も格も無い、チャンバラ剣道」
と、自分の枠の狭い剣道を、
一生懸命正当化していました。
そうするしか、無かったのですが・・・
　
　
　
でも、どこかで、あの15秒の負け方に、
納得がいってなかったんです。
どこからどう変わったかは、覚えていませんが・・・
負けるのは嫌だ！
と、思い、本気で取り組むようになっていました。
　
　
　
今でも、全然強いわけじゃないですが・・・
全然勝てるわけではないですが・・・
少しずつでも、差が縮まっていくことが、
少しずつでも、できないことができるようになっていくのが、
楽しくて嬉しくて、仕方がありません。
目標にしている人たち、目標にしている場所は、
限りなく遠いですが・・・
着実に少しずつ、差は縮まってきていると思うのです。
　
　
　
　
　
　
　
　
さて、やたらと、ワケワカメな前フリが長くなりましたが・・・
　
　
　
僕は、痛い思いをせずに強くなろうなんて、（心が）
無理も無理だと思っています。
誰だって最初は、ありえない圧倒的な差をみせられて、
負けるんです。
これは、避けては通れない道だと思います。
いつかはその道に、ぶつからなきゃいけないし、
いつぶつかっても、そうなる。
　
　
　
だとしたら、早い方がいいと思うのです。
　
　
　
中学に入ってから、それを知っても遅くは無いですが・・・
折角小学生から、親御さんのご理解あって、
剣道ができるのですから！
　
　
　
　
　
ちょっとばかし、残念でした。
　
　
　
　

　
　
　


]]></description>
         <link>http://kendo269.com/2008/04/post_287.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001今日の剣道(エピ２)</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Apr 2008 00:00:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>鬼が島に・・・</title>
         <description><![CDATA[その後の、いとこの女の子の話ですが、
<font color=red>メールも何も、かえってきやしません</font>
質問があれば、必ず両親を通す徹底ぶり。
これで、アレです。
夢の
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
<font size=6 color=red>兄妹プレイの夢は
　
　
砕かれて
　
　
しまいました
</font>
　
　
　
　
　
　
　
　
さびしい時はお兄ちゃんが傍に居るよって言うつもりが、
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
<font size=7 color=red>お兄ちゃんのほうが
　
　
さびしかった</font>
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
桜散る今日この頃です。
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
さて、剣道剣道。
　
　
　
先日木曜日の話になりますが・・・
鬼が島に鬼退治
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
<img alt="oni.jpg" src="http://kendo269.com/img/oni.jpg" width="480" height="370" />
　
<font size=7 color=red>されてきました</font>
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
遅れましたが、どうも俺剣です。
　
　
　
　
　
　
　
　
雨が降って、急にいけることになったにもかかわらず、
快くご承知いただいた鬼教官に感謝です。
　
　
　
　
最近、少し自分の剣道を見直したかったので、
前々からお世話になりたいと思っていました。
もう、繁忙期も始まり、休みが無い状態ですが・・・
何とか何とか、本番中の本番が始まる前に、
行っておきたかった、鬼が島です。
　
　
　
　
　
　
　
　
仕事の都合で、遅れて到着したのですが、
道場では子供の稽古が始まっていました。
　
　
　
　
すごくいい稽古をしていますね・・・
体を動かして、体で覚える。
体で覚えることによって、感性を育てることができます。
その感性が、いざという時に無心で打ちを出すことができるんですね。
　
　
　
4本交代で、色々と基本から技の練習をするのですが、
連続で休まずに、打ち続けます。
これをやらないと、打って気を抜く・・・の繰り返しになってしまいます。
連続で打つことで、打ってすぐに次の動作に入る
（気持ちも体も）
ことができます。
　
　
　
　
審査前（級）もあってか、師範がひとりひとり、
立会いを観て、アドバイスをしていました。
時に、こういう稽古も、大事ですね。
　
　
　
それにしても、見本とアドバイスが的確ですね・・・
誰が聴いても、すごくわかりやすいアドバイスです。
　
　
　
　
　
　
　
　
最後に（礼の時に）、師範からのお言葉がありました。
　
　
　
　
　
剣道は、大きな声を出すこと。
かつて、師範が日本武道館で試合をなさった時、
天井が落ちてきて、自分に覆いかぶさってくる、
恐怖感、圧迫感を味わったことがある。
その恐怖を撥ね退ける為、大きな声を出す。
　
　
　
　
こういう経験が、「腹」をつくっていくんですね・・・。
　
　
　
　
大きな声を出して、気力を高める。
それは、風船を膨らませて膨らませて・・・パンパンになったものを、
針でつつくと、「パンッッ！！」と大きな音で、割れる。
そんなニュアンスで、自分の気力を爆発させる。
　
　
　
大事なのは、本番だけうまくやろうと思っても
絶対にできないということ。
本番だけ、うまく打ってやろう。
本番だけ、大きな声を出してやろう。
それは絶対に、できない。
なので、日ごろの鍛錬、稽古が大事である。
　
　
　
もうひとつ、呼吸が大事ということ。
呼吸を乱したら、冷静な立会いはできない。
　
　
　
よく考えてみれば、呼吸で気持ちをもりあげます。
なんで？いわれると、説明は難しいのですが・・・
呼吸が、ゼーハー乱れると、
気持ちも浮ついてきます。
なので、呼吸を意識した稽古、呼吸を鍛える稽古が、大事。
切り替えし、打ち込み・・・などなど、
呼吸の稽古、呼吸器を鍛える稽古ですね。
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
さて、次は大人の稽古です。
　
　
　
まずは、子供の基立ちです。
　
　
子供といっても強いですね・・・
いつ、逆に稽古をつけられるようになるか・・・
そう、遠い日のことでもないような気がします。


ひとつの技にこだわっている場面があったので、
そのあたりを打ちました。
こちらから、どんどん打っていきました。
　
　
　
　
　
　
　
　
続いて、鬼教官との稽古。
いやいや・・・ボコボコにやられました。
この人、強いや・・・全然及びません。
　
　
　
　
次に師範との稽古。
何度も、何度も、制されてしまいました。
鬼教官も、師範も、何も反応してくれません。
僕が、竹刀を払おうとしたり、
表から中心を取ろうとしたり・・・などなど、あれこれ、
裏だ表だと、やっているのですが、
ピタッと中心を取ったまま動きません。
　
　
　
なので、僕は、どうしていいかわからなくなってきちゃうんです。
　
　
　
そうすると、四戒に陥ってきちゃうんですよね。。。
「惑」です。
　
　
　
　
そこで、何かしら反応をしてくれれば、
何かができるのですが、
何にも反応が無いと何もできない。
　
　
　
　
あとから、わかったことなのですが・・・
自分では気持ち100％までボルテージを上げているつもりが、
まだまだ　だったのようです。
　
　
　
そもそも、相手の反応を観て、
自分が動くことを考えていること自体、
「無心」ではないということ。
　
　
　
試合の時、アレコレ考えずに、
いつの間にか打っていて、いつの間にか取れている経験が
誰にでもあると思うのですが、それなんですよね。
その、無心の状態まで、自分を持っていく。
それができていない。
その原因は、気持ちの充実レベルが、
まだまだ足りないということ。
界王拳の倍数が低すぎるのです。
　
　
　
　
　
　
正直、最近、ちょっとばかし打てるようになってきて、
調子に乗っていた節目があったように思います。
「お前なんてまだまだだ」と
鼻をへし折っていただいた、鬼教官と師範には、
深く感謝していますです。
　
　
　
　
　
　
　
最後に、前回の課題であった、素振りを見ていただきました。
　
　
　
　
1.早く振ることを意識しない。
　　まずは、ゆっくりと、振り方を覚えること。
　　あとはそれを、早くするだけ。
　
　
2.右手の使い方
　　右手の人差し指は、鍔に覆いかぶさるように、
　　ぎりぎり鍔元を持つ、
　　そして、親指と、人差し指がしっかりとくっついて
　　交差するように。
　　この指と、右手の手首を使って、切る一瞬
　　相手の面に押し込む（切り落とし時）
　
　
3.右ひじを使って、相手の面に押し込む（切り落とし時）
　
　
　
4.振った時、右手は肩より若干低く。
　　相手の顎まで切ることを考えると、
　　右手の位置は肩より少し下がる。
　
　
　
これって、すごいお話ですよね。
剣道の「極意」のひとつです。
切り落としの極意ですよね。
すごいお話を聴いてしまいました。
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
そんなことで、今回もとてもいい勉強をさせていただきました。
行く度に、すごい収穫があります。
ここまでのレベルの道場は、なかなかないです！！
さすが、<font color=red>鬼が島です・・・</font>
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　　
鬼教官、本当にありがとうございました！！

]]></description>
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         <pubDate>Sat, 12 Apr 2008 21:59:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>久しぶりに</title>
         <description><![CDATA[もうね、なんというか、時が経つのって早くて、
4月ですよ。4月。
桜の花のごとく、わたしの恋の花も<font color=red>順調</font>に散ってます。
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
さてさて・・・
僕のいとこがですね、進学のため、東京に出てくるようです。
昔は、「お兄ちゃん！お兄ちゃん！」と笑顔を振りまいていた
あの子ですが・・・大きくなったものです。
成長して、色々な世間のコトがわかったのか何なのか・・・
今では・・・　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
<font color=red size=7>僕と目もあわせや
　
　
しません</font>
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
キモイですか。
そうですか。
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
そういえば、親父さん（叔父）から、
「何かあったら、頼むな！俺剣君。」
と、いわれましたが・・・
それは・・・
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
<font color=red size=7>狼に
　
　
羊の世話を
　
　
頼むような</font>
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
危険な賭けですよ！！
そんなに、理性のリミッター固くないですよ！！
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
さてさて、そんな<font color=red>アホなことばかり</font>では無くて、
剣道のこと書きましょ！
なんといっても、超お上品な正統派剣道ブログですからね。
今までなんで更新しなかったかって？
稽古はしてましたよ！
単に・・・・
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
<font color=red size=6>ネトゲにハマってただけ</font>
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
ああ・・・デートとか言ってみてぇ・・・誇らしげに・・・
むしろ、
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
<font color=red><b>デートのため、稽古お休み</b></font>
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
とか。。。
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
ああ、イカン。
さっきから、吼えてばっかりだ。
剣道のこと書かないと、
OH！アイシー。
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
さて、稽古。
相変わらず、基本を大事にしています。
基本打ちでは、自分のひとつひとつの動作を見直すこと、
それと同時に、いかに相手を崩して、
打つキッカケを作り出すか・・・
を、考えながら取り組んでいます。
　
　
　
　
ひとつひとつの動作を見直すことは・・・
左ですね。
左で攻めるという意味が、ようやく自分の中で
わかってきました。
今までは、右で竹刀を動かして、
右足で相手の動きを誘い、右足でタイミングを合わせて、
打ち込むことが大事だと思っていました。
それも、確かに大事なのですが・・・
左はもっと大事ですね。
　
　
　
相手を切ることを考えた時の左手の作用。
常に打てる体制でいることを考えた時の、左足の作用。
これが、しっかりしてこそ、右が生きてくる。
なんというか、一言で言うと・・・
軸というか、基点というか・・・
そんなイメージです。
　
　
　
　
稽古をしていても、左がしっかりしている人は、
グッと押されますね。
　
　
　
　
具体的には、37の柄を使って、稽古をしています。
短い柄を使うことで、しっかりと左を生かさないと、
打つことができません。
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
地稽古では、相変わらず、「そこで打てるところで打つ」
をモットーに稽古をしています。
あと、相変わらず、時間は短く稽古をしています。
短時間で、すべてを出し切る。
最近は、基に立つ事も多くなってきたので、
基の場合は、
<font color=red><b>初太刀だけは、絶対にとる！</b></font>
で、自分の稽古をしています。
　
　
　
　
　
お互いの礼の時から、勝負は始まっています。
そこから、気を入れて、呼吸を腹にため、
蹲踞をし、なるべく早く相手より立ち上がり、
自分からグッと前に出る。
（僕の場合、若干左に）
そこから、初太刀を打つまでが、僕の稽古です。
　
　
　
　
大概は、気持ちで押しているので、
相手が出てきてくれます。
そこを、出端でいきます。
出端にはこだわっています。
初太刀で打たれる怖さを振り切って、
出端で「ここだ！」と、決断することに、
稽古の意味があります。
返し技では、安全牌すぎます。
基で稽古をする時には、初太刀が終わってからも・・・
　
　
　
　
　
受け太刀をしない
（受けっぱなしにしない、必ず返す）
流しっぱなしにしない
（相手の打突の軌道を変えて、そのままにしない）
　
　
　
　
と、必ず技につなげる意識をしています。
　
　
　
　
　
　
　
そんなところかな。
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
さて、今日昨日と・・・
ちょっと思うことがありました。
　
　
　
　
　
昨日には所属に、
今日は連盟の稽古に、
外部（？）の先生（七段）が、出稽古にいらっしゃいました。
　
　
　
折角なので、お稽古をいただこうと、
並んで先生のお稽古を拝見させていただくと・・・
打ち合いの剣道だったので、
では僕も、思う存分打ち合おう！
と思って、界王拳最大出力でお稽古をお願いしました。
　
　
　
　
僕は、「そこで、打てれば打つ！」ことを意識して稽古をしています。
なので、どんどん打っていきます。
　
　
　
　
そうしたら、昨日の先生、今日の先生（別の方ですが）
どうも、心情を悪くされてしまったようです。
　
　
　
　
昨日の先生には、
「君はスピードだけで打っている！それで当たるかもしれないけど、
　それじゃダメだ！もう少し、中心を意識しなさい！
　○○もダメだ！●●もダメだ！・・・ダメ！ダメ！」
　
　
と、なんだか、ちょっと殺伐とした稽古になってしまいました。
　
　
　
なんというか、崩されているのに、無理にのどに押しこんでくるので、
危ないです。
何本も、素喉に突かれました。
　
　
　
「君、わかっているか？面を打つ前に、突かれるということは、
　そこで負けなんだぞ？」
　
　
　
ということなので、そこを崩すやり方も考えているので、
こっちも諸手突きと、お相手の竹刀をどうにかして、
崩していきました。
　
　
　
1本！
ということで、何度打っても、認めてもらえません。
なので、どんどん打っていきました。。。
　
　
　
　
と、日記のダイジェストでも、殺伐さが伝わってきますね（＾＾；）
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
そして、今日は・・・なんというか、もっとさらに、
ヤバかったです・・・orz
　
　
　
　
　
　
　
　
稽古をしていたら、途中にいきなり・・・
　
　
　
「君の剣道はわからん！！！！何をしたいかわからん！！！！
　試合剣道なのか？？」
　
　
　
　
俺剣「いえ・・・試合剣道とか、そういうのでは・・・えぇぇと・・・
　　　　何剣道なのでしょうか・・・」（※口下手なの・・・）
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
そしたら・・・・
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
<font color=red size=7>何かのスイッチを
　
　
押してしまった
　
　
らしく</font>
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
「よし！！！わかった！！試合剣道か！！そうか！！
　では、取った取られたの試合剣道をしよう！！」
（注、超怒り気味）
　
　
　
　
　
　
　
　
　
ということで、昨日にもまして殺伐な、稽古になりました。
でも、引くわけには　いかないので、
どんどんと打ちにいきました。
　
　
　
　
　
稽古後に礼をしたら・・・うん・・・・
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
完全無視でした
　
　
　
　
　
　
　
　
　
　
後、シャア大佐に、
「やばかったですよね？」
と、相談をしてみると・・・
　
　
　
　
「俺剣のほうが、もう少し大人になりなさい」（※公式）
「でも、あれはあれで、OK！よかった！」（※オフレコ）
　
　
　
　
とのことでした。
大人についての内容は、ここでは割愛させていただきます。
ものすごく良く書けば、相手に合わせなさいと、いうことです。
でも、それは上手の先生に対して、ちょっと失礼な感じもします。
　
　
　
　
　
　
　
とか・・・
色々と・・・
悩んでいるフリをブログでもリアルでもしていましたが・・・
本人いたって、楽しんで稽古をしていました！！
　
　
　
　
　
そんなことで、来週は試合です！
13日ですね。
団体戦、がんばります！
　
　
　
　
　
　
　



　
　
　
　




]]></description>
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         <pubDate>Sat, 05 Apr 2008 23:33:24 +0900</pubDate>
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