2006年 9月 -
市内剣道大会3位、全日本剣道大会県予選1回戦敗退...
来年は、もうひとつ勝ち進めるように、がんばろう。
返し胴の練習を始める。
2006年 10月 -
仕事が忙しくなり始める。出稽古に行けず。
でも、欠かさず週に2回~3回の稽古はできるようにした。
大振りの面打ちだけではなく、小さくコンパクトな面打ちも打てないと
試合には勝てないと練習を始める。
1回の稽古で、100本の面を打てるように(基本打ちで)目標にする。
地稽古より、基本に集中する。
2006年 11月 -
相変わらず、基本打ちの稽古。
正しい面打ちにこだわる。
手の内の重要さに気がつき、切りかえりと素振りをやらなければと開眼する。
県の剣道祭であと一歩のところでベスト16入りを逃す。
初めて、試合に負けて悔しさが湧き上がる。
2004年12月 -
仕事中に骨折する。右足首ヒコツ脱臼剥離骨折。
本来ならば、ここから五段に向けての物語りが始まるはずだった.....
2005年 1月 - 2005年 3月
寝たきりの毎日。
気が狂いそうになる。
「剣道が出来なくなりそう」と言われ、更にブルーになる。
毎日プールで2時間の歩行訓練。
2005年 4月 - 2005年 8月
初心者と同化して、すり足、素振りの日々。
転びまくり、痛みまくりの日々。
右足は、蝋で固められたような、自分の足じゃないような感じで、
凄くショックだった。
すぐ隣では、元気に稽古をしている皆さんがいる。
できるはずのことが、つまらない怪我で出来なくなったことに、
謎の悔しさを抱く。
2005年 9月 -
ブログ開設。公表することで、自分を律するため。
俺剣の紹介、今までの剣道人生がつづられています。
俺剣を知りたい人は、レッツリード!
稽古では、右足骨折の後遺症のため、まだ右足で思い切って踏み込みできず。
痛みに悩んだ時もあった。
2005年10月 -
基本の矯正、とにかく面ばっかり打っていた。
初心に戻り、もう一度基礎の基礎から見直した。
スランプを脱却するには、基本しかないと思い、
素直にまっすぐ打つことを心がける。
2005年11月 -
仕事が多忙なため、あまり稽古できず。
稽古ができないので、頭の中でのイメージ作りしかできなかった。
2005年12月 -
11月に引き続き、仕事が忙しく、実のある稽古ができず悩む。
クリスマスが近いので、寂しくなって吠えている。
ブログをlivedoor blogからココに移行する。
2006年 1月 -
仕事の過渡期も終わり、。やっと稽古の時間が取れるようになる。
竹刀の動きを意識した剣道に開眼。
中心を取ることの大切さを知る。
左のひかがみが死にすぎていることに気づく。
2006年 2月 -
週に2回の稽古では物足りなくなり、
とある道場に出稽古に通えるようになる。
強豪道場なので、レベルの違いに凹む。
電脳剣士稽古会にも顔を出す。
ここで、一気に交友関係が広がる。
2006年 3月 -
出稽古も始まり、週に5回稽古の環境が出来たことにより、
防具が一式だと辛くなるので、
思い切って新鋭機を購入。
高いものじゃないけど、初めて自分の力で購入した、
防具となる。
先、先、先を意識した稽古、面打ちを中心に稽古する。
2006年 4月 -
左手人差し指の神経を痛め、稽古ができない時もあり。
仕事も忙しく、体力的にきつい日々が続いた。
2006年 5月 -
仕事のため、まったく稽古できず。(18時間労働、休みなし)
審査まで後3ヶ月弱、ものすごく焦る。
気持ちばかりが先行し、とても悩んでばかりの毎日だった。
2006年 6月 -
やっと仕事も1段落し、稽古に集中できるようになる。
ここからトレーニングを開始。
審査がダメでも、後悔しないような...
やれるだけのことを精一杯やろうと決心。
10キロの重りをつけての坂道ダッシュ、
朝昼晩の重木刀での素振り。
週に5,6回は面をつける。
出端技中心の稽古。
2006年 7月 -
最後の追い込み。
ぜんぜん「これならイケル!」と思う稽古ができずに、
超スランプ状態に。
審査の本番まで、悩んでばかりだった。
トレーニング、朝稽古参加などで、週に8回以上は面をつけていた。
そして、7月30日、目標だった剣道五段を取得。
俺剣の人生で、初めて逃げずにやりきった。

2006年 8月 -
合格して、新しい目標が見つからず、ブラブラしていた8月。
この時に行った京都旅行で、新たなる目標(エピソード2)に
開眼することになる。
(エピソード2に続く.....)